肥塚味噌株式会社:会社概要




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 屋   号
毎日味噌
 社   名
肥塚味噌株式会社
 創   業
昭和26年4月1日( 創業者 肥塚 隆 )
 代 表 者
代表取締役 肥塚 憲造
 所 在 地
本社

〒557-0045 大阪府大阪市西成区玉出西1-14-10

TEL 06-6661-5431(代表)  

FAX 06-6661-5432

北部支店

〒567-0853 大阪府茨木市宮島1-2-1

TEL 0726-36-4002  

FAX 0726-36-4057

 取 引 銀 行
東京三菱UFJ銀行 玉出支店
 製 造 品 目
白味噌、赤味噌、赤だし味噌、調理加工味噌、合わせ味噌、HOME MADE手作り味噌セット

□ 沿 革 □

昭和24年(1949年)
肥塚味噌株式会社 創業
昭和26年(1951年)
肥塚味噌株式会社 組織改変原料事情が悪く、物資は配給制度になっており、徐々に原料は手当てされるが粗悪なものが多く、味噌造りは困難を極めた。食料品配公団の廃止。
昭和33年(1958年)
機械式低層堆積製麹装置導入スーパーマーケットの登場ならびにインスタント食品の登場。
昭和36年(1961年)
高圧大豆蒸煮管(NH管)導入
東部中央卸売市場付属売店に出店味噌製造業の近代化が進む。高度成長期の中、価格が上昇する一方で機械化による大量生産により安売りが進み、適正生産、適正販売、品質向上に努力する。
昭和53年(1978年)
大阪府中央卸売市場加工食品売場に出店味噌容器の主流がカップタイプとなり、大手メーカーが相次いで新製品を発売。ダシ入り味噌が発売され爆発なヒットとなり、即席味噌汁が生味噌タイプへ移行。毎月30日が「みその日」としてキャッチフレーズ化された。国産他用途米制度の制定。
平成3年(1991年)
創業者である肥塚 隆が事業功労にて「勲五等双光旭日章」を授与
平成4年(1992年)
商法改正により資本金を1,000万円に増資
平成9年(1997年)
全自動製麹装置、新規蒸米機会設備を導入
製麹設備建屋の新築完成
大豆脱皮処理設備を導入
全国味噌鑑評会出品 赤だし味噌が「中央味噌研究所理事長賞」を受賞賞味期限の表示義務の実施リサイクル法の実施
平成11年(1999年)
全国味噌鑑評会出品 玉味噌が「伝統的地域特産味噌賞」を受賞
平成14年(2002年)
事務所、製品倉庫、味噌袋詰充填室、資材倉庫の建屋新築完成
平成23年(2011年)
肥塚 憲造が「大阪府産業功労を受賞