毎日味噌の商品案内




miso01_botan.pngkoji02_botan.png


kouji_top.jpg


米 糀 こめこうじ

komekouji_l.jpg

【原材料】米(添加物は一切使用致しておりません)


添加物を一切使用せず、国産米のみにて作り上げた米糀です
米糀は4日ほどの時間を掛け、以下の手順で丹精込めて作られます。

1.洗米・浸漬:米を丁寧に洗浄し水に浸けて一晩寝かす。
2.甑:蒸した米を冷ましてから蒸米に種麹を撒き、麹菌を付着させる。
3.床入:麹室の床船(保温用の設備)にて一晩寝かす。
4.床揉:床船の内部で麹菌が発熱しているのを適温になるまで冷ます。
5.盛り:室蓋と呼ばれる容器を積み重ねて麹の活動を促す。
6.仕舞:麹の発熱を止めてから温度を一定にする。
7.出麹:麹室より出した糀を冷やす。

塩糀、甘酒、しょうゆ、味噌、お酒、酒粕などの原料となるだけでなく、野菜や、魚肉の糀漬けや糀納豆などの料理の調味料としても大活躍します。
※弊社の米麹は一般に売られている乾燥糀ではなく、生糀です。

1kg 1,080円(税込)

◆ 特別還元キャンペーン実施中 ◆

塩糀(250g入り)が通常1,000円を今なら800円!

 糀 しおこうじ

shiokouji_set.jpg

【原材料】米、食塩、酒精(添加物は一切使用致しておりません)


糀は100種類ほどの酵素が含まれ、消化酵素としてアミラーゼ(デンプンを糖に分解し甘みを生み出す)、プロテアーゼ(タンパク質をアミノ酸に分解し旨味を生み出す)などは、食べ物を消化吸収しやす状態にしてくれるため、美味しい上に体にも良い日本古来の調味料です。

食塩に比べて、まろやかな味わいがあり、肉や魚、野菜などに漬けておくと酵素の働きにより食材そのもの旨味が増し、糀の風味が加わった深みのある味わいになります。
肉や魚は酵素がタンパク質を分解しアミノ酸に変わるため肉質が柔らかくなり、旨味が増して凝縮され、野菜はデンプンを分解して作られた糖と野菜の乳酸菌により発酵が起こり、風味が増して保存性が高まります。

250g(瓶入り) 1,000円 → 800円(税込)

sio_on.pngsyoyu_off.png

塩 糀 簡 単 レ シ ピ

(料理名をクリックするとレシピが開閉します)

野菜の塩糀漬け

  • 1. きゅうり、人参、大根、なす、キャベツ、白菜、トマト(おすすめ)など漬けたい野菜を良く洗い、水気を切り、野菜の量の約1割の塩糀をまぶす。
  • 2. 密閉できる容れ物に入れて、空気を抜く。
  • 3. 冷蔵庫に入れて保存する。
    • 1〜2時間でも美味しく召し上がっていただけますが、一晩おいた方が、しっとりしていて更に美味しく仕上がります。

キノコ類の塩糀漬け

  • 1. お好みのキノコ類を食べやすい大きさに切る。(えのき、椎茸、しめじ、エリンギなど)
  • 2. お湯を沸かした大鍋にキノコ類を入れ、約1分待って引き上げ、十分に水気を切る。
  • 3. 熱いうちに塩糀を混ぜ、冷めるのを待って密閉できる容れ物に入れて、冷蔵庫で保存する。
    • スープや炒め物、パスタなどの麺類や炊き込みご飯、卵焼きの具材など様々な用途にご利用頂けます。またゴマ油と混ぜて冷や奴に乗せても美味しく召し上がっていただけます。

塩糀のドレッシング

  • 塩糀をそのままかけても美味しく頂けます。
  • オリーブオイルやリンゴ酢、淡口醤油とあわせてドレッシングも作ることができます。

肉や魚の塩糀漬け

  • 1. 肉や魚の表面の水気をキッチンペーパーなどで拭き取って、肉、魚の量の約1割の塩糀をまぶす。(野菜と同じです)
  • 2. ラップで包んで真空状態にし、冷蔵庫で4時間ほど保存する。
  • 3. 塩糀は洗い流さずに、フライパンなどで中火で焼き上げる。
    • ※糀の酵素が脂質を分解してくれるため臭みがとれます。

手羽先の塩糀焼き

  • 1. 肉や魚の塩糀漬けの1.2.とと同じ要領で手羽先を塩糀漬けにする。
  • 2. フライパンかグリルで中火で暖めた後、弱火でじっくり火を通す。
  • 3. ゴマをひいて仕上げる。

鶏レバーの塩糀煮

  • 1. 鶏レバーの脂肪や血の固まりを掃除する。
  • 2. 食べやすいように一口サイズにカットしてよく洗う。
  • 3. 水気をとった鶏レバーを塩糀で揉み込み、4時間ほど寝かす。
  • 4. 鍋にひたした水とショウガ、鶏レバーを入れて中火にかる。
  • 5. 沸騰したら弱火にして灰汁を取り除き、落とし蓋をして10分煮込む。
  • 6. 冷ましてできあがり。
    • (フォアグラのような食感が楽しめます。)

イカの塩糀焼き

  • 1. 内蔵などを掃除をした後、塩糀をまぶしてラップに包んだ状態で一晩寝かす。
  • 2. フライパンなどで中火で焼き色がつくまで焼いた後、裏返して弱火で焼く。

塩糀のトマトソース

材料:トマト缶、タマネギ、ニンニク、鷹の爪、塩糀、オリーブオイル

  • 1. ニンニクは潰し、鷹の爪は半分にちぎって種を抜いておく。
  • 2. タマネギはみじん切りにしておく。
  • 3. フライパンにオリーブオイルをひいて温る。
  • 4. 弱火でニンニクを熱したら鷹の爪とタマネギを入れ、中火にしてタマネギが透き通るまで炒める。
  • 5. トマト缶(ホールは潰す)、塩糀を入れて弱火で20〜30分煮込む。
    • パスタやピザのソースなどいろんな用途にご使用いただけます。

塩糀のカルパッチョ

何でも使用できます(例:ホタテ、スズキ、サーモン)

  • 生食用の魚介類、肉類に、塩糀とオリーブオイル、好みで柚子こしょう、柚子果汁、塩こしょうを混ぜるだけです。

塩糀のブルスケッタ

  • 1. トマトをサイコロ状にカットします。
  • 2. みじん切りしたタマネギを塩糀とオリーブオイルでよく和え、塩こしょうで味を整える。
  • 3. バケットや食パンを(お好みでニンニクをすりこみ)オーブントースターで焼く。
  • 4. 2.で和えた材料を乗せ、バジルなどで彩る。

豆腐の塩糀漬け

  • 1. 豆腐(半丁ほど)の水気を十分に抜く。(皿などで潰れないように重しをして一晩置く)
  • 2. ラップを敷いた上に塩糀を薄く伸ばして豆腐を乗る。
  • 3. 豆腐の上に塩糀を更に乗せ、表面全体にまぶしこんで厚手のキッチンペーパーなどで包む。
  • 4. 3日〜1週間寝かすとチーズ風味のものが味わえます。
    • そのままおつまみで食べるようなものは木綿豆腐で、ゴーヤチャンプルや豆腐ハンバーグなど潰して使用する場合は、絹こし豆腐が最適です。

ゆで卵の塩糀漬け

  • ゆで卵の殻を取り、塩糀をまぶして1〜3週間保存袋に入れて冷蔵庫で寝かす。
    • そのままチーズのような味わいを楽しんでいただいても良いのですが、潰してオリーブオイルとまぶしてディップにする、パンに挟んでサンドイッチにするなど楽しんで頂けます。